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鳥とハーモニカ

はなぶさ堂の日々の事。

十姉妹の子育て / お引越し編

十姉妹

十姉妹の家族がにぎやかになって、子供達ももうすっかり成鳥です。
十姉妹は身体が小さいので親子6羽で同じ尺2カゴでも、
問題なく仲良くのびのびとしていたのですが、
お母さんの「ちょこなん(猪口南♀)」が、またまた卵を産んでしまいました…。
そうするとやはり母は気が立ってしまって、
子供達をつつく様になり、子供達は壷巣にも入れてもらえなくなりました。
私は慌てて緊急用の小さな竹カゴを買って子供達の引越しをしたのです。

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左の小さなカゴが子供達、少し狭い様ですが臨時のお部屋です。

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 上から見るとこーんな感じです。

小さなカゴでもみんなのびのびと遊んでいます。

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竹カゴには「尺」という呼び名のサイズがあって、
尺・尺1・尺2と大きくなって行きます。
上の写真は「尺(15×20×30cmくらい)」の一番小さいサイズです、
こんなにコンパクトに小鳥は飼育できるのですが、
本来4羽も居たら尺2くらいは欲しいところかも知れません。
でも、子供達はへっちゃらで最近はさえずりの練習を始めています。

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 毎朝、餌や水を交換する際にはこんな感じで手に乗ってくれます。

手に乗っている子は明るい色の茶色(唯一の父似)の子、
最初は「あんず」と名づけたのですが何だかしっくり来なくて、
「りん(鈴)」と改名、この子はさえずりの練習をしないのでおそらく女の子かな?。

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「りん(鈴)」が乗っかると他の子たちも甘えてきます、
2羽目の乗ってきたのは「あか(茜)」最近さえずりの練習をしている子です。
まだまだヘタクソなさえずりが「チョキョキョキョ」と可愛いです。

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手乗りにはしていないのでカゴの中でだけですが、
入れ替わり手のひらで遊んではひょこっと逃げるような仕草をします。

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安心すると手の上で毛づくろいまで始めます。

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手の上が温かいのかな?少し包み込むように握ってみたり。
だけど十姉妹は文鳥程頭の良い鳥ではないので、
翌日同じことをしようとしても今日の事を忘れて手を怖がる事があります。
3歩歩いたら物事を忘れるのはニワトリだったでしょうか?
そこまで能天気ではないと思うので、
毎日の世話とふれあいで少しずつ覚えさせていこうと思います。

そして、「ちょこなん(猪口南♀)」と「じゃく(雀♂)」のカゴでは、
新しい卵がまた5つ。

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再び「じゃくパパ」は、しきりに卵を温め↓、子育て奮闘中です!

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