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鳥とハーモニカ

はなぶさ堂の日々の事。

鳥と生活 / 十姉妹の家族

十姉妹たちの事で暖かいコメントを頂いたので、
今回は十姉妹達との生活の事を書きたくなりました。

うちで孵った子達を飼育して1年と少々経ちました、
秋産まれの4羽と冬産まれの4羽、それと、初春に生まれた末っ子1羽。
みんな元気に成長して1歳と少し。
親鳥2羽と合わせて合計11羽。

因みに、とっても馴れてくれていますが、普段はカゴの中で飼育してます。
たまに運動がてら一羽ずつ放鳥したりして、
肩や頭に乗らないもののみんな仲良くしてくれます。

先ずは秋組み。

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一番最初に産まれた「あか(茜♂)」
みんなのお兄さんなので何時もキリッとしてます。

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2番目の子「あお(藍♀)」。
最初は「あか」と区別がつかなかったので青色の足輪を付けました。
一度「卵秘」になりましたけど、それ以降はずっと元気!

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3番目の子「はぎ(萩♂)」
とーーっても元気!顔が真っ黒いのがこの子の特徴。

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4番目の子「りん(鈴♀)」
色合いがスズメみたいな美人さん、嘴が黒で身体が茶色はこの子だけなんです。
お淑やかな性格、だけど基本は放っておいて欲しいタイプ。

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続いて、冬組み。
5番目の子「あんこ(餡子♀)」
お母さんの「ちょこなん」とそっくりになってきました。

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6番目の子「きなこ(黄粉♀)」
明るい茶色は父から引き継いだけど、見た目は母に似て来ました。
優しい顔。

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7番目の子「くるめ(久留米♀)」
この子はしょっちゅうカゴから出たがります、好奇心旺盛な女の子。
黒い足輪がキュートでしょ?

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8番目の子「いちじく(九♂)」
くるめと良く似ているので、紫色の足輪をしました。
餌を散らかしたり、飲み水で水浴びしたり、いたずら大好き。

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そして、末っ子「ちょびちん(猪備珍♀)」
1羽だけで孵った子で、10ヶ月くらい親鳥と一緒のカゴに居たせいか、
とってもとっても甘えん坊です。
逃げるくせに掌に抱っこされるとずっとそこに居たがります…。

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お父さん「じゃく(雀♂)」
もう長い付き合いだな…。じゃくとは3年目になります。
じゃくの最初のパートナー「えん(燕♀)ちゃん」が落鳥して、
それからずっと大事に育てています。

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お母さん「ちょこなん(猪口南♀)」
母の貫禄、とってもエレガントなお母さん。
じゃくにとっては若い奥さんだったけど、とっても相性が良かったみたいです。
ちょこなんとも2年目になります。

十姉妹はみんな優しいです。
飼い鳥の中では短命な方で、平均寿命は5年と言われています。
もともと、江戸時代に日本に輸入された「コシジロキンパラ」が原種ですが、
改良の積み重ねによって、日本で完全な飼い鳥となった鳥です。
なので、十姉妹は自然界には存在せず、
特に日本人と古くから関わりを持つ鳥です。

十姉妹や文鳥、ヒメウズラとの暮らしの中で、
沢山のことを教えられて来ました。
「じゃく(雀♂)」ももう3歳かぁ…、来年はもう高齢なんだなぁ…。
そう考えると、たったの3年が何倍にも感じます…。
本当にうちに来てくれて良かった。


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