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鳥とハーモニカ

はなぶさ堂の日々の事。

ビオトープの金魚の事

最近、金魚のお話をしたものだから、懐かしい写真を探して見つけました。
らんちゅうの「たま」幼魚の頃です。10数年前の写真です。

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10代の頃から20代後半までは“熱帯魚”飼育に凝っていたのです。
ネオンテトラから入って、グラミーとか、コリドラスエンゼルフィッシュ、パピリオクロミスとか、オスカーとか、エンツユイ(中国の魚)とか、チョウザメとか。
同時に水草も色々と…。

今考えると散々殺してしまったり、飼いきれなくなってとある研究所に引き取ってもらったり…。

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「金魚」は飼育しやすくて、最終的に落ち着いてこれもまた色々な種類を飼育しました。
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黒色の子がは「まるこ」幼魚の頃の写真しかありませんでしたが(「たま」は少し成長の図)、「まるこ」は大きくなった頃には黒色が薄れていった事を覚えてます。


写真が残ってなかったのですが、琉金や青文魚等も交えて、
5年くらいは生きてくれたのですが、
やはり過酷な夏の高温で死んでしまったのです。

それからは石神井公園で釣ったモツゴ(クチボソ)やタナゴを飼育したりもして…。
そんな経験を経て今はベランダの睡蓮鉢(ビオトープ)でも、
金魚(和金ですが)を飼育できる術を得たのかもしれないと思います。

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この子たちとは2回目の夏だけど、睡蓮鉢(ビオトープ)の場合だと冬越しの方が心配です。

鳥とは触れ合えるけど、魚には水という壁があって。
鳥には声が歩あるけど、金魚には声がなくて…。
だけど魚とはいつも目で触れ合っている感じがします。

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「金魚は上から見るもの」これ誰の言葉だろう?
とても理にかなっている気がします。

朝に「おはよう」を言いながら、水がめにちょびっとだけ餌を溢す行為、
人として、とてもとても健全な時間だと思うのです。