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鳥とハーモニカ

はなぶさ堂の日々の事。

鳥とあついあつい毎日

文鳥

今年も、暑い毎日が続きましたが、朝夕は少し涼しくなって来た様に感じます。
はなぶさ堂の小鳥達も残暑と戦っております。

文鳥の「あめ」十姉妹の「えん」「じゃく」は、朝日がのぼると共に楽しそうにさえずり始めますが、日差しがだんだんと強くなってくると、 鳴き声もヘタッとなってきます…。
直射日光は当らない様にしていますが、早朝の数時間だけ鳥かごにも日が当る時間があります、鳥も人と同じで、少しでも涼しい場所を探しているようです。(写真中央あたりに潜む「あめ」、見えますか?)

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壷巣の下、狭いのに唯一カゴの中で日陰になる場所が「あめ」のお気に入りのようです。
朝の暑いうちはそこで口を半開きにしたりしているので、水浴び容器の水を替えてやると、途端に水浴びを始めます。
あまりの暑さに毎日心配でしたが、彼らなりに知恵を発揮して乗り越えているようです。

夜になると、カゴの外で涼んでいます。

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私は冷房が苦手ですが、流石に暑い夜にはは少し使うようにしていましたが、
「あめ」が首や腕に乗ると、その足が逆に暑く感じるくらい、鳥も体温が上がっていました。
放鳥しているうちに「あめ」の足もひんやりとしてきますが、眠くなるとまたあったかくポカポカとなってきます。

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窓の外を眺める「あめ」もう眠いのかな?
しかし、甘やかしたせいか、眠くなっても自分からカゴには戻りません…。
カゴに入れようとすると、肩に飛び乗ってくるので、手の中でほっぺや頭をなでてやります。
すると目を瞑ってとろ~んとなってくるので、あとはカゴの中でおやすみー!
それにしても、最近「あめ」は換羽が始まったみたいで、そこいら中に抜けた羽を散らかしています…。また一段階きれいな羽に生えかわると良いですが、やんちゃが過ぎるので換羽疲れが心配なところです。

 

だんだんと秋めいてきて、鳥達も過ごしやすくなってきたようですが、もう少し夏を味わっていたいのは私だけでしょうか?

季節の変わり目、迂闊にお腹を出して寝るとお腹冷やしますので、皆さんご注意ください!